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2017-10

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故郷へ - 2011.11.06 Sun

10月19日水曜日。

6年ぶりの帰郷。それも日帰り。

6年も足を踏み入れていないと、街の様子は大きく変化しているものだ。

新幹線からの眺めは、レインボー・タワーしかわからない。
他の建物はなんだったかなー、、、、なんて調子。

11101901.jpg

都内を出発するときは曇り空だったけれど、
越後の山脈を越えてからはずっと青空。

母が「ときメッセ」とやらへ連れて行ってくれる。
高い展望台から、故郷を眺めてご覧と言われているかのようだった。
下の写真では、中央から右へかけて薄らと佐渡島が横たわっている。

11101902.jpg

私の生まれ育った家がこの中のどこかに写っている。
わかるわけないんだけどね。

11101903.jpg

数日前の雨で濁ってしまっている信濃川。
一番手前に掛る橋が万代(ばんだい)橋。
奥から手前へと日本海へ流れている。

11101904.jpg

お昼は日航ホテルの中華「桃李」でランチコースを頂きました。
母とおしゃべりしていたら、うっかり写し忘れが多くて。
ま、おしゃべりの方が楽しかったからね。

11101905.jpg

往復とも「MAXとき」でした。
全車両2階建て。

11101906.jpg

次に新潟へ来るのはいつになるのか。
母が元気なうちにまた来なくっちゃ。

とっても忘れがたい一日となりました。
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もう一つあった10年もの - 2010.10.14 Thu

秋らしくなってきたわー、と思いながら散歩中に写真など撮っている。

秋の色は赤、茶色、橙など原色が強いことかな。



10100801.jpg



10100802.jpg

小学校の脇を歩いていると、朝のランニング。

10100803.jpg

みんな元気いいなー。
颯爽と走る姿は見ていて気持ちいい。


10100804.jpg

と、彼のうしろ姿を見て気付いた。
あ、このジャケットも10年ものだー。
多分、初めて彼に作った私の手作り。
袖口が擦り切れて、捨てようと思っていたのに、
彼がまた引っ張り出してきて、「次ぎに洗うまでは着れるさ」と袖を通した。


10年ものの背中も、ま、悪くないか。

母はまたまた忘れていた - 2010.10.13 Wed

お稽古ごと、習い始めはいいけれどなかなか続かない。
スポーツジムもしかり。
飽きっぽいと言ってしまえば、全てことは済むと思っている情けないじぶん。

続いたのは、学校教育くらいかー。
義務教育は仕方ないにしても、
その後の学校は結構たくさん行った。
そして、飽きずに全部卒業している。
って、そりゃ胸張るところじゃないけど。

学校教育と違って習い事は終わりがないだけに
途中で自分から見切りをつけて適当に引き上げてしまう。
誰かの元へ時間を決めて習いに行くというのが面倒になるし、
スタートダッシュの勢いが続かなくて、途中で息切れしてしまうみたい。
(って、走っているときの自分そのまんま)




そして、またすっかり忘れていたことがあった。

日記を書き始めて10年経っていた。
まぁコツコツと良く続いたもんだ。


思い起こせば、2000年秋。 (遠い目)
カナダはロンドンという小さな小さな片田舎。
とはいえ、 University of Western Ontario というオンタリオ州立大学があり、
日本人も多く居住している町に住んでいた。

ウィキペディアの情報はこちら

そこで私は一人の日本人女性と知り合った。
名前はKさん、私より少し早くロンドンに住んでいた。
ご主人は英国人で、長いこと夫婦でニュージーランドで暮らしていたが、
ご主人が大学でコンピューター科学(だったか)の教師の席を得て
ロンドンに引っ越してきたのだという。

KさんはPCに詳しくてその頃サクサクと日記を書いて毎日投稿していた。
更新される日記を見るのが楽しくてしょうがなかった。
近くでそんなKさんの様子を見ていたら自分もやりたくなった。

友人と遠く離れて自分のロンドンでの生活を知らせたくて
日記という手段を活用しようと思ったのだ。
それに写真も載せれば、
いちいちメールで添付して送られるよりはずっとましだろうし。



それでKさんの家に行き、ジオシティに登録して日記を書き始めたのが
2000年の9月9日だった。
その後も解らないことがあるとKさんのところで
モニターを見ては、メモ魔になって見様見真似で様々な機能を覚えた気がする。

デジカメも持っていなかったので、
プリント写真を夫のスキャナーで取り込んで貼り付けていた。
写真のリサイズもまだ良くわからず、
縦横の割合を計算機で計算しながら、、、、今考えたら笑っちゃう。
もちろん一枚目の写真の貼り付けはKさんに手伝ってもらった。

その当時、どうしたらこういう見栄えになるのだろう?
どうしたら色が付けられるのだろう?など
そっと人様の日記の「ソース」を眺めたりして、
コンピューター言葉を探って見た。
大学時代、一年間コンピューター概論を受講したことがあったので
コンピューター特有の言葉があって、 <> で括られた中に全てが集約される
というくらいは覚えていた。
その中に 文字の改行、色、サイズ、位置 の指示を見つけては一人悦に行っていた訳である。
なんだか「習うより慣れろ」を実践していた感がある。

その後我が家はコスタリカへ引越し、
Kさんはトロントへと行かれ、もう連絡も途絶えた。
彼女のブログも探せなくなってしまった。

私もジオの日記を皮切りに、
あちこちとブログを転々として此処へ至った。
昔の日記やブログはもう一般公開はしていない。
昨年まで使っていた表紙。

10101301.jpg


自分でも何だか懐かしい。


10101302.jpg


これらのバナー、歴史物なんだよね。
日記を立ち上げた直ぐに、欲しいけど作り方知らない、と書いたら
上の左2つを、
エルビスの巻き毛を「オスカル」のようだといってくれた方で
ニューヨークの日記繋がりの「はるひ」さんが作ってくださった。

上の右端と下の2つは
ビンママが作ってくださった。
ビンママとは不思議なご縁で、遠くはなれていた時からお世話になったいたんだなー。
もう何年になるのだろうか?
そのご縁の元になった、シーザー君とエルビスは空からこちらを見ているに違いない。

10年の思いはまだまだ語りつくせない。

忘れん坊の母 - 2010.10.10 Sun

記念日とか、誕生日とか命日とか忘れん坊の私。
少し前まで気にしていても、
当日はすっかり頭から消えていたりする。

友達から荷物が届いた。
この季節ならではの栗の渋皮煮がころころと入っていた。
一つ一つ手で硬い皮をむいて作ってくれたんだ。

ふと気がついた、
そうだ、エルビスの誕生日だったんだ。10月7日。
10100901.jpg
ほらほらエビちゃんの誕生日忘れないでね♪

そうだよねーと思いつつ
エビにお供えしました。

ありがとう。
とてもやさしくて美味しい味です。

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